「もう一度こんな生活がしたい」と目標を持ってリハビリに取り組み、
イキイキとした生活を取り戻された方々をたくさん見てまいりました。
私たちポシブルでの実際のご利用例をご覧下さい。

一人でトイレに行けるようになりたい

  • Sさん
  • 82歳 男性
  • 介護度:要介護2
  • 疾患:脳出血(右脳)
一人でトイレに行けるようになりたい
お悩み
お手洗いの際に、中腰での姿勢が保持しづらい。
ズボンや下着の上げ下げに不安が強い。
移乗や着脱に介助者の付き添いが要る。
ご利用目標
お手洗いに一人で行けるようになりたい。
ズボンや下着の上げ下げを一人で安全に行えるようになりたい。
家族の介助負担を軽減したい

ポシブルの取り組み

理学療法士の評価

日常生活動作の評価
・車椅子の移動であるため、お手洗い時は一人での移乗動作が必要であるが、移乗、歩行、立位不安定であり
 トイレ動作困難。
運動動作の評価
・脳出血後の後遺症(麻痺)により、左手、左足に力が入りにくい。
・車椅子での移動が主体であり、ご自宅ベッドでの生活が多く、下肢筋力の低下、腰痛の出現などが見受けられる。
・自立保持や中腰を保持するという力が出しづらく、ズボンや下着の上げ下げに影響を与えている。
・左足が上げづらく、移動の際は引っ掛かりやすい。
・杖歩行を目標とし、現在は手すり歩行に取り組んでいる。

改善プログラム

1.
手すりを使用し、立つ、座るといった動作や中腰動作を反復して訓練する。
2.
手すり歩行を行い、下肢筋力へのアプローチを行う。
3.
実際の更衣動作を確認し、アドバイスを行う。
4.
マシントレーニングにてねじる運動をし、ズボンの横や後ろの上げ下げに活かす。
ツイストリハブによるねじる運動、レッドコートエクササイズ

その後の状況

お一人で自宅のトイレに行けるようになりました
手すりを使ってのつたい歩きや、スタッフに支えられての歩行ができるようになりました
歩くことに自信を持てるようになりました。

Sさん、自分自身のことは積極的にやっていきたいとおっしゃっています。

事例その2

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