「もう一度こんな生活がしたい」と目標を持ってリハビリに取り組み、
イキイキとした生活を取り戻された方々をたくさん見てまいりました。
私たちポシブルでの実際のご利用例をご覧下さい。

おいしく、楽しく、食事をとりたい

  • Aさん
  • 74歳 男性
  • 介護度:要介護2
  • 疾患:脊髄小脳変性症
おいしく、楽しく、食事をとりたい
お悩み
食事の際、以前に比べて食べこぼしが多くなった。
お汁物を食べる際、うまくお椀を持てず、こぼすことがある。
箸が持ちにくく、食べ物を掴みにくい。(力が入りにくい)
ご利用目標
正しい姿勢で、おいしく食事をとれるようになりたい。
箸やお椀を上手に使って、楽しく食事をとりたい。

ポシブルの取り組み

理学療法士の評価

日常生活動作の評価
握力の低下や指先を動かしづらい事により、食器を持つ、箸を使う、食べ物を掴むといった動作に影響を与えている。
運動動作の評価
足元や体幹部分の力のコントロールがしづらく、座位姿勢が不安定である。

改善プログラム

1.
レッドコードエクササイズを使い、下肢や体幹に力を入れながら、リーチ動作を行う事で、座位姿勢の保持能力を高めていく。
2.
握力グリップを使い、箸を持つ、食べ物を掴む、食器を持つ力を高めていく。
3.
実際に食器を持ち、箸で食べ物を掴む訓練を行い、食事動作改善に取り組む。
握力グリップ、レッドコードエクササイズ

その後の状況

箸や食器が持ちやすくなり、食べこぼしが減少して、楽しく食事がとれるようになりました
座位姿勢が正しくなった事に加えて、前傾姿勢に移る際も姿勢が崩れにくくなり、
食事がとりやすくなりました

Aさん目標達成! 新たな目標に向けてがんばっていらっしゃいます!

事例その2

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